男女の違いは知ることから理解していくこと
■違う理由を考える
男性と女性は同じ人間でも随分違う部分があるように感じます。それは逆にそうでなければ生物学上も成り立たないということもあるのでしょう。
人間には一番大切な子孫存続という生物的目的があり、そのためには絶対的な役割を男性と女性が担っています。男性と女性の役割が違うということは、その基本的な性格も逆ということになり、それが当然だということですね。
ではこの違いがあるということが正常なわけで、そこで仲良くやっていくには、お互いを理解し、知ることが大切です。同じ感覚だと思っていることで、行き違いが出てしますことになるわけですね。
まず、外見でももちろん違いが有ります。これも多くは子孫存続のための生殖器以外にも、生きていくための大きな役割を持った違いなのです。骨格の違いも力の強さとかかわります。性格的にも、闘争心の強さ、母性の強さというふうに、役割を担った違いがあるわけです。最近は男女が逆になっていますが、それは長い長い時代の中で時代背景が変わり、男女もこの特徴が逆転している場合もあるようです。
しかし、いまだ基本的にはそのような目的での違いがたくさんあります。そしてこれは男性ホルモン、女性ホルモンにかかわっているというふうにも言われています。
■具体的に考える 参照ページ:http://borannthia.love-train.com/kimotii/
ではその違いを具体的に考えていきましょう。まず、女性は力が弱い代わりに母性が強く細かいところの優しさがあります。それに比べ男性は力が強く、父性が強く、大きいところで優しさがあります。男性はやはり外に向かって攻撃敵なところがあります。女性は男性に愛されることが生きるためには大切になります。
これは男性はどんどん的と戦っていき、食をえるために狩りをするという攻撃性と、そういう男性に愛され、子孫を増やすという役割から出てきています。ここで大きな違いが、男性は結果が重要であり、女性はそこまでの過程を重要とするということです。付き合い方でも、セックスに関して言うとすぐに行いたいという男性、そこまでの過程を楽しみたい女性。現実のセックスでも、フィニッシュを求める男性と、過程を楽しむ女性との違いがあります。
これは、普通の生活の中でも言えることです。男性は「すごい」「強い」「えらい」の言葉に弱く、女性は「きれい」「かわいい」「やさしい」という言葉に弱いということもそういうところから来るものです。これを男女じょうずに使うと、じょうずに付き合えるということになるでしょう。
そして、その理由を知ることと、理解することで、お互いに対する誤解もなくなり、仲良くなることができるのではないでしょうか。そして、この男性と女性の違った部分が男女の隔たりにもなっている現実もあります。理解できないというところからくる不仲が起こる可能性があるのです。
しかし、この違いがなければ生物的にもどうにもなっていかないという、自然の秩序があるのも現実です。
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2012年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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